• 女性ホルモンバランス療法

    生理痛・生理不順・PMS(月経前症候群)・不妊・更年期障害のお悩み等は、ホルモンバランスが整うと改善されることがよくあります。
    さらに、冷え・むくみ・肩こり・頭痛・腰痛・肥満・肌荒れ等もホルモンバランスに原因があることが多いです。

    小さい頃から女性ホルモンへの大きなダメージを受け続けていると、それだけ症状が早く現れますし、きつくなってくるのです。
    50代よりも40代、30、20、10代と若ければ若くなるほど症状が早くきつくなります。
    10代~20代のつらい症状でお悩みの方や20代~30代の生理痛・
    不順・PMS、不妊、子宮&卵巣疾患等の方、それにプラスし
    若年性更年期症状の方も増えてきています。
    それぞれ年代で違いますが女性ホルモンの影響を大きく受けています。

    つらい症状でお悩みの方、是非当院にご相談ください。

    身体の内側から綺麗を叶えたいすべての女性にとってホルモンバランスを整えることはもはや常識です!
    内面からのアプローチでホルモンバランスを整えましょう!

  • 女性ホルモンに深刻な影響がある原因

    冷え・腎虚体質・ストレス社会・免疫力低下・老化促進・食生活
    食材(環境&女性ホルモン混入)・環境(空気・水 等)
    環境ホルモン(食材・洗剤・シャンプー 等) 等…


    よほど気をつけてないと日常にある女性ホルモンへの深刻な影響があるようにねってしまっています。

  • 女性ホルモンバランス療法の特徴

    ● ホルモン補充療法と違い副作用はありません。

    ● 効果も充分期待できる。(約3ヶ月以内で成果があることも多い)

    ● 女性特有疾患(女性ホルモン)の改善だけでなく、様々な成果が併せて期待できる。

    ● インナービューティの一環としても効果絶大。

    ● 健康だけでなく美容にも成果あり。

    ● 基礎体温が高くなる。

    ● 基礎体温の変化を正常化する。

    ● 子宮や卵巣の機能を整え、ホルモンの分泌の正常化。  等…

生理にまつわる4大病

  • PMS

    と呼ばれ、生理開始の約1週間前に身体と精神面で起こる症状を指します。それぞれの出方の個人差は大きい。
    その苦しみも月経とともに解消される場合がほとんどです。
    几帳面で完璧主義、負けず嫌いな人ほど症状が強くなる傾向があります。

    放っておくと…
    身体面では生理痛も抱えると、月の半分を痛さと格闘しながら過ごすことになります。
    メンタル面ではひどい暴言や逆DV、うつ傾向が強くなります。
    これらの症状はPMDDと呼ばれ、社会生活が困難になることもあります。

  • 無排卵月経

    卵胞の成熟が途中で止まり、排卵せずに生理を迎えること。
    多い日でもナプキンを取り替えるのが1日2回というように、経血量が少ないのが特徴のひとつです。
    むしろ症状はそれぐらいなので発見しずらいですが、基礎体温をつければ一目瞭然です。
    ストレス、激しい運動、不摂生、または多のう胞性卵巣症候群のような卵巣の病気が原因にもなります。

    放っておくと…
    排卵してないので、いますぐの妊娠はできない。
    また、放っておくと将来の不妊の可能性も上がります。
    さらに重症になると、卵巣機能も衰え、更年期障害のような症状や骨粗しょう症に見舞われたりします。

  • 月経不順

    月経不順が24日以内で次の月経が起こるのが「頻発月経」。
    この場合には、排卵が起きていないこともあります。
    逆に39日以上周期が空くのは「稀発月経」といいます。
    いずれも脳の視床下部がストレスやダイエットなどの影響を受け、卵巣に女性ホルモンの分泌を指令できていない可能性があります。
    期間も3日~7日から外れていると要注意。

    放っておくと…
    「頻発月経」と生理期間が2日以内の「過短月経」は、無排卵へとつながります。 3ヶ月以上空けば不妊の原因の「続発性無月経」に。周期は生活リズムの乱れに振り回されやすいので、クセにならないように気を付けましょう。

  • 子宮内膜症

    子宮の内側を覆う内膜と似た組織が子宮以外にできます。
    子宮内膜は女性ホルモンの働きで周期的に増殖し、受精卵が着床しないと剥がれ落ちて生理が始まります。
    これと同じく子宮以外にできた病巣も月経周期に合わせて出血。
    剥がれ落ちても出口がないため、体内にとどまり炎症が起こして周囲の臓器や組織と癒着を起こすこともあります。

    放っておくと…
    生理のたびに激しく痛み、臓器が癒着し日頃から腰痛に悩まされることも。
    悪化すると子宮&卵巣の排出も。残念ながら子宮内膜症の原因ははっきりとは解明されていません。
    生理のある女性は皆かかる可能性があります。