• 快眠療法ゼロキロの特徴

    ゼロキロマットという特殊なマットを用いて、重力ストレスから解放された安楽姿勢で寝ていただきます。
    この安楽姿勢は、活動時に重力に対抗して緊張している筋を脱力させ、同時に筋の緊張に伴う交感神経の緊張を解き、副交感神経優位な状態に導き、血流を促進し、全身に偏在する疲労を解消させる姿勢です。
    この状態は、疲労の偏在による身体の歪みを補正し、動作効率とエネルギー効率を改善させることのできる状態です。

    細胞レベルにおいては、ミトコンドリアの働きを
    ギックリ腰、慢性腰痛、肩こり、ムチウチ、寝違い、猫背、反り腰、冷え性、うつ、不眠、疲労、痔、妊婦腰痛
    などに効果があります。

    ● ゼロキロマットは従来の姿勢に比べて、短時間であなたを眠りに導きます。
    ● 神経の興奮を沈静化し、真のリラックスを提供します。
    ● 全身の脱力によって腰痛・肩こり等の不快症状を緩和します。
    ● この感覚は「快感」であり、免疫系にも好影響を与えます。

  • 本物のリラックス。真の「脱力」による究極の治療法

    人間は常に、活動と休息の繰り返しの中で生きています。

    一般的に「活動」とは「起きている状態」で、「休息」とは「寝ている状態」とされています。
    しかし現実は違います。本当の「活動」とは「重力のストレスに対抗して筋肉を使っている状態」で「休息」とは「重力のストレスから解放されて、筋肉が緩んでいる状態」のことを言います。
    動いている時は、当然活動していますが、止まっている時もその姿勢を維持するための筋肉が活動しているのです。

    さらには、寝ている時でさえもその姿勢によって無意識のうちに筋肉を活動させています。
    特に、痛みがある時や疲労が溜まっている時などは筋肉の緊張状態が持続しています。
    寝方によってはきちんと休息ができていないのです。
    だから朝起きた時に腰や首が「アタタタ…」、
    起きた瞬間に「うわ~、体がだるい、疲れた」なんてことになるのです。

  • 真の休息が取れないとどうなるのでしょうか?

    休息は、活動による心身の疲労を回復させ、次の活動の準備を整えてくれます。
    もし、活動による疲労を休息によって回復させられなかったらどうなるでしょうか?
    疲労を残し、蓄積させ、ストレスを増大させ、結果として痛みやコリ、張りなどの不快症状や疾病を引き起こしてしまします。次第に体が壊れてしまいます。
    良質の休息、睡眠を取ることは非常に重要なのです。

  • どうしたら良い休息を取れるのか?

    休息を取り疲労を回復させるには、単に眠る時間を増やすということだけでは残念ながら追いつきません。
    仕事をしている大人が毎日12時間も眠ることは現実的に難しいですし、何と言っても睡眠の質が悪すぎます。
    筋肉がコチコチの状態で寝ても疲労は取れません。

    眠っていても休んでいても、重力に対抗しようとする筋肉は存在します。
    力の抜けない筋肉が存在します。活動と休息のバランスを整えるには、これらの筋肉を含めて全身の筋肉をより「完全に近い脱力状態」にする必要があります。

    その「完全に近い脱力状態」にする方法が、真のリラックスを得る方法であり「快眠療法ゼロキロ」なのです。

    筋肉の「完全に近い脱力状態」で得られる質の高い真の休息は、活動と休息のバランスを整え疲労を回復させ、さまざまな不快症状を解決してくれます。

  • 寝る時の正しい姿勢は立っている時と同じS字カーブ?

    寝る時の「最も楽だという姿勢」とはどのような姿勢でしょうか?
    寝る時の正しい姿勢とはどのような姿勢でしょうか?

    良く耳にするのは、「柔らかすぎず硬すぎず、正常なS字カーブを保つ姿勢」。しかし本当にそうでしょうか?

    背骨のS字カーブは何のためにあるのでしょうか?それは、人間が直立二足歩行時、頭から足の方向に重力がかかった際、体の重みを前後に分散させて負担を減らすためです。つまり、直立時の衝撃吸収のためにS字カーブは存在します。

    では、横に寝た際はどの方向に重力がかかるでしょうか?横に寝た際は立っている時とは全く違う方向に重力がかかっています。ということは、背骨のS字カーブは必要でしょうか?重要でしょうか?寝ている時には寝ている時の楽な姿勢があるはずです。
    「快眠療法ゼロキロ」では特殊寝具を使い寝ている時の楽な姿勢を作っていきます。

    まるで、無重力の状態や水の中にいるかのように、重力のストレスから解放され体が軽く感じます。
    無重力の状態で最も筋肉が緩んでいる姿勢というのは、まるで胎児がお母さんのおなかの中にいる時のような、「フワッ」と丸まった状態なのです。